バブルの時代、海外旅行が普通だったあの頃
やっぱり英語くらいはできないとね〜と
友人と英会話学校に何度か通ったことがあります。
当時その英会話学校は、知名度ナンバーワンで
外国語教師もたくさんいました。
年間の契約金が結構お高めだったので
まずは3回までの「お試しコース」に申し込み
1週間に3回通えるチケットで、毎回1時間ほどの
授業を受けてきました。
担当の先生は、28歳のマイケル先生。
100%のアメリカ人で、なんだかとってもかっこいい。。。
しかもアメリカ人なので、とってもやさしいの!
授業が始まる前に、エスコートまでしてくれて
友人と私は英語よりも、先生に会うのが目的に
なっちゃったりして。。
また褒めるのもとっても上手なので
先生に褒められたい!という気持ちだけで
学生時代とは比べ物にならないくらい
予習復習をしっかり行い、完璧な状態で
授業に向かっていたっけ・・
そしてコース終了後、マイケル先生がいるから!と
年間契約をしようと意気込んでいたら
なんと先生は、翌月結婚のためアメリカに帰るとのこと。
がっくりして、契約もせず帰ってきたという苦い思い出があります。やっぱり不純な気持ちって成果につながらないのかもしれません(笑