小学校で英語教育が必須になり英語熱が高まっていますね。そういう私は、英会話教室に行き始めて14年目になります。
始めたころは週2日通っていましたが、現在は週1日行っています。昨日も行ってきました。
昨年、長年休まずに通っているということで、表彰されたんですよ。
さて、その英会話ですが、通い始めたころの2番目の先生がスウェーデン人で英語も日本語もペラペラの人だったんですが、ものすごく早口だったんです。
最初は、もうただただ早くて必死で聞いていました。英語だけじゃなくて日本語も早かったですね。
でも、「習うより慣れよ」ですね。だんだん必死にならずともなんとなくわかるようになってきました。
英語の聞き取りが難しいのは、スピードとリエゾンだと私は考えています。
リエゾンとは、単語と単語が繋がって違う音に変化してしまうことですね。
例えば、「クドゥユー」が「クジュユー」に変化したりします。「ウォーター」が「ワラ」となるような音の脱落も嫌ですね。
一度早い英語に慣れてしまうと後が楽でした。次の先生からはどの先生の話すスピードもゆっくりと感じました。
今では、自分の英語もとても速くなっています。
また、いろいろな先生に習ったので、アクセントにも慣れてきました。一口に英語といっても色々な英語があるので、
これも「習うより慣れよ」だと思います。